8Feb
紫外線対策は、帽子をかぶったり日焼け止めの化粧品を使うことが多いですが、それ以外にも効果的な対策はあるのでしょうか?今は、一年中紫外線対策が必要と言われていて、マスクやサングラス、服にも紫外線対策を施したものが見られます。
紫外線対策に必要なことは、紫外線を浴びた肌を回復させたり、肌の内側からケアすることもあげられます。普段口にする食べ物にもそういう役割があります。様々な対策法で紫外線を防御していきましょう。
紫外線対策に効果的な方法は?
昨今は地球温暖化やオゾン層が破壊されていることから、ひと昔に比べると紫外線の量や強さがハンパなく私たちの肌に痛いくらいに突き刺さります。
毎年、夏が来るのが辛くなってきたと同時に、紫外線対策をしっかりと行っていかなければなりません。
※秋冬も重要ですが。
普段どのような紫外線対策をされていますでしょうか。
例えば、外出をする時には降り注いで来る強い紫外線を避けるために日傘をしたり帽子をかぶる方法を取られている方々が多いですが、これは上から注がれる紫外線はカットできますが、地面からの跳ね返りはカットしきれません。
ですので、紫外線対策に効果的な方法と致しましては、紫外線を直接体に浴びないような長袖シャツを着たり繊維密度が細かい木綿やポリエステル素材の洋服を選ぶと良いでしょう。
長袖だと夏場は暑いですが、紫外線対策のためには肌の露出を抑えるのがおすすめです。
紫外線対策に効果的な食べ物はある?
では次に紫外線対策に効果的な食べ物はどのような食材、成分があるのかについてご説明をさせていただきたいと思います。
外的要因からカバーをする他に体の内側からケアできる方法があるのであれば、是非トライしておきたいものです。
そもそも何故紫外線に当たりたくないかと言うと、シミやソバカスができるからです。
参考⇒しみそばかすの違いと原因は?【効果的な対策は食べ物!】
紫外線によって肌の深部にあるメラノサイトが活性化をしてメラニン色素が合成される仕組みになりますので、この部分をケアできる紫外線対策に効果的な食べ物はビタミンやミネラル類を含んだ食品になります。
また、紫外線から肌を防御して老化や肌荒れを防ぐβカロテン、そしてビタミンE、肌の新陳代謝を活性化するビタミンB2や亜鉛類を摂取すると有効となります。
参考⇒ビタミンEが美肌に効果的な理由とは?【食事やサプリで摂取!】
具体的な食材としましては、
- みかん
- いちごかぼちゃ
- 人参
- 玉子
- 納豆
などになります。
普段我々が食べている中にも含まれておりますのでバランス良く食事をするように致しましょう。
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マスクもおすすめ?
最近では、紫外線対策グッズの中ではマスクもおすすめになっております。
ドラックストアに行くと紫外線対策グッズコーナーがあるほど、販売している会社も多く、一般的によく見る鼻や口元を覆うタイプと、顔や首、そして首の後ろまでを覆うフェイスカバータイプがあります。これらはどちらも紫外線カット率90%~100%となりますので、顔用の紫外線グッズとしてマスクもおすすめになるのです。
ただでさえ夏にマスクは暑いですので、機能性を考え、通気性を考慮した形や吸水性や速乾性、クール感がある素材を使用して、夏場でも使いやすいようにしています。
また、最近では顔の目から下を覆うフェイスカバータイプと言うマスクがあります。
見た目はちょっと大袈裟になりまので、通勤や会社で使用するに当たっては抵抗がありますが、首や首の後ろをカバーしてくれますので、主婦の方が小さなお子様を公園で遊ばせたり、野外でバーベキューを行う場合などのアウトドアではとても良い製品になります。
是非、マスクもおすすめになりますので、サングラスと合わせて両方のタイプを持ち合わせておくと良いでしょう。
目も対策?
ひと昔と違いまして、最近では春先の3月~4月頃から既に紫外線が急に増えて来て、8月頃に一番乗りピークを迎えます。
ですので、最近では美肌や美白ブームなので紫外線対策が流行っていますが、紫外線でダメージを受けるのは肌だけではなく目も紫外線対策が必要になるのです。
では紫外線と目の関係についてご説明をさせていただきますと、目は外部から入ってくる光を検知してその情報を脳に伝えます。
また他の臓器とは違いまして、唯一外部にさらされておりますので直接的に紫外線脳にダメージを受けやすい箇所になるのです。なので光と一緒に注がれる紫外線によって角膜や白目を覆っている結膜外部からダメージを受けてしまうのです。
ですのでもし長時間日光を浴びた時に目が赤くなったり痛みが出てくる場合には、紫外線によって炎症が起きていることが考えられます。そしてレンズの役目を果たしている水晶体はタンパク質繊維やヒアルロン酸からできていますので、この部分も紫外線によって傷ついてしまうのです。
ですので目も紫外線対策が必要になりますので、紫外線が強い日にはサングラスが必需品になります。
また、内面的にできるケアとしては緑黄色野菜などに含まれるビタミンをきちんと摂取しておく必要がありますので、普段の食事から、野菜を取るようにバランスの良い食事を心がけましょう。
着る服は大切!
紫外線対策については着る服も重要になります。
これは案外知られておりませんが、皆さまは着る洋服の色や素材によって紫外線の透過率が異なってくることをご存知ありますでしょうか。これは紫外線の透過率が高いほど、肌への紫外線ダメージが大きくなるという事なのです。また着る洋服の色によって透過率が違ってくるのです。
つまりは洋服選びによっても紫外線対策が可能になるのです。
またどうして着る服も重要なのかと言いますと、実は色によって紫外線の透過率が変わってくるからです。
具体的には、透過率が高い順に言いますと、白、ピンク、オレンジ、イエロー、ブルー、黒となり、色々なデーターがありますので一概には言えませんが、一番透過率が低い黒なら15%、透過率が高い白色なら60%程度が紫外線の透過率となります。
ですので、紫外線対策としては黒色を着ることが良いとされますが、同じ黒色でも生地が厚くて目が詰まった織り方をしている衣類が一番紫外線を通しにくいとされています。
ただ最近では黒色ではなくても、UVカット処理をされている薄手の衣類が多く販売されておりますので、選びやすくなっております。
紫外線対策に効果的な方法は?【着る服やマスクも必要!】のまとめ
紫外線対策として日傘や帽子をかぶったりすることも紫外線対策の方法としてありますが、地面からの跳ね返りによる紫外線対策として、洋服選びも重要です。外的からの対策も大切ですし、紫外線から肌を防御するのに、バランスの良い食事を摂ることで体の内側からケアすることができます。夏だけではなく、一年中対策が必要な昨今、紫外線対策を効果的に行いましょう。
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