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温活美容のすすめ【身体を温めキレイになる!】

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冬が近づくにつれ、身体の冷えが気になる女性は多いはず。冷えはつらいだけではなく、女性のキレイの敵でもあります。そこで、おすすめしたいのが「温活美容」。ここでは、自身で気軽に取り組める温活美容の方法をご紹介します。

温活美容は、体を温めることによって、血行がよくなる効果のある美容法になりますが、体にとっては冷えているより、温まっている方がより美容効果もあがるような気がしませんか?そんな温活美容は、体の内側、外側から取り組む美容法です。

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身体が冷えるとなぜ悪い?

冷えが身体に悪いことは多くの方がご存知です。では、具体的には何が悪いのでしょうか。

1)内臓機能の低下

身体が冷えると、内臓に十分な血液を届けることができなくなります。内臓の血流量が低下すると、それぞれの内臓が司る機能が低下します。
胃腸が冷えれば、便秘や下痢、胃もたれといった「機能性胃腸障害」という症状が出ることも。さらに免疫反応が過剰になることで、アレルギー症状が強くなることがあります。

2)肌の調子が悪くなる

腸の機能が低下すると、腸内に悪玉菌が増えてしまいます。すると、腸内環境が悪くなり、ニキビ・吹き出物・肌荒れなどの肌トラブルにつながります。

さらに、血行が悪くなるとシミやクマができてしまうことも。

3)太りやすくなる

内臓の冷えは、身体の基礎代謝を低下させます。

基礎代謝が低いと、身体の消費カロリーが少ないため、体脂肪が蓄積されやすくなります。ダイエットの効果も出にくくなります。

4)女性特有の悩みの原因に

冷えて機能が低下する内臓には、子宮や卵巣などの生殖器も含まれます。これらが冷えると、月経不順を引き起こしたり、月経痛がひどくなるなどのトラブルの原因に。妊娠しづらくなることもあります。

また、女性の身体の状態は、変化する性ホルモンのバランスと深く関係しています。

内臓の冷えにより、ホルモンバランスが乱れると、太りやすくなったり、精神が不安定になったり、肌トラブルが引き起こされたりと、美容面でも非常にマイナスに。

自分でできる温活美容のポイント

温活美容を始めるなら、毎日の生活を見直すことから。エステやスパに通わなくても、身体の冷えを改善することはできます。

すぐに効果が実感できる、外側からの温活美容

1)カイロを貼る

カイロは、てっとり早く身体を温めるのに効果的なアイテムです。女性は、夏でも身体を冷やしやすいため、冬だけではなく夏もカイロを活用しましょう。

<カイロを貼るポイント>

・肩甲骨の間

背中の左右の肩甲骨の間にカイロを貼ると、大きな筋肉を効率的に温めることができるため血流がよくなります。肩こりの緩和にも。

・へその下

下腹部にカイロを貼ることで、交感神経が刺激され、ダイエット効果が向上することが期待できます。

・仙骨

おしりの割れ目の上にある突起が仙骨です。仙骨の周辺は皮下脂肪が少ないため、身体全体に熱が届きやすいとされています。

2)湯船に浸かる

お風呂をシャワーだけで済ませている人は、湯船に入り身体を温めるようにしましょう。入浴は温活美容の基本です。

<お湯に浸かる際のポイント>

・お湯の温度は39~40℃

ぬるめのお湯は副交感神経を活性化させ、心身ともにリラックスすることができます。

また、お湯にゆっくり浸かることにより、身体を芯から温めることができます。これにより内臓もしっかりと温まります。

・15分以上ゆっくりと浸かる

じっくりお湯に浸かることが身体を温めるポイントです。熱いお湯の場合、内臓が温まる前にのぼせてしまう他、交感神経が刺激されるため身体が緊張状態になります。

温活美容では、ぬるめのお湯でゆっくりお湯に浸かることが重要です。

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長期に渡り身体を変える、内側からの温活

1)食生活を見直す

温活美容で欠かせないのが、食生活の改善です。

・身体を冷やすものを避ける

冷たい飲み物・食べ物の他、カフェインが含まれる飲み物はなるべく飲まないようにしましょう。喉が渇いたら、常温か温かい飲み物を飲むようにします。

・冬野菜を積極的に食べる

ごぼうやにんじん、大根(加熱したもの)などの冬野菜は、身体を温める作用があると言われています。

・たんぱく質をしっかり摂取する

たんぱく質が不足すると、身体が冷えやすくなると言われています。肉や魚、豆腐などから、十分なたんぱく質を摂取するようにしましょう。

・スパイスを活用する

身体を温めるスパイスには生姜やシナモン、唐辛子の他、カレー粉など調合されたものも。普段食べる料理に積極的に利用しましょう。

2)運動を行う

温活美容におすすめの運動としては、運動強度が高く汗をたくさんかくものよりも、ウォーキングや楽しみながら行えるエクササイズがおすすめです。

継続的に運動を行い、筋肉を使うことで、適度に筋肉が発達し、血流がよくなります。

普段の生活の中でも、階段を使ったり、通勤などの徒歩の距離を延ばしたりといった工夫をするとよいでしょう。

温活美容のすすめ【身体を温めキレイになる!】のまとめ

温活美容……というと、どんな方法があるのか、自分ではなかなかできないイメージがあるかもしれません。しかし、日常生活の中で意識をちょっと変えるだけでも、身体を温めることは可能です。肌の状態改善やダイエット効率アップを狙うなら、温活から。まずは、無理のない範囲で温活美容にトライしてみませんか?

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