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垂れ尻の原因と解消法は?【筋トレやガードルで対策!】

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垂れ尻になってしまい、困っている女性も覆いのではないでしょうか。年齢とともにお尻が垂れてしまい、ガードルなどで支えるのが精一杯になっていませんか?垂れ尻の原因は加齢や贅肉の付きすぎ、筋力低下などがありますが。効果的に解消するにはどのような方法をするべきでしょうか。

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垂れ尻の原因は加齢、筋力の低下、また太りすぎやヒールなども垂れ尻の原因となってきます。一度垂れてしまうと、復活させるまでには時間がかかりますので、お尻が垂れてきたかもと感じたらすぐに筋トレなどをして解消していきましょう。

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垂れ尻の原因は?

鏡を見て、自分のお尻のシルエットにがっかりしたことありませんか?

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垂れ尻含めお尻の悩みは『年齢とともに仕方ないもの』と思っていませんか?確かに、加齢による筋力の低下でお尻が垂れることはあります。しかし、『垂れ尻』の原因は加齢以外にも様々なことが考えられます。

長時間ヒールの高い靴を履いている人は、『垂れ尻予備軍』といっていいかもしれません。ヒールの高い靴を履くと、膝が内側に入り正しい姿勢で歩けなくなります。お尻の筋肉をうまく使えなくなるので、結果『垂れ尻』を引き起こす原因となるのです。

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その他にも、太りすぎ(脂肪のつけすぎ)や骨盤の開きやゆがみ、毎日の座り方(脚を組む)、なども考えられます。

垂れ尻の解消法は?

お尻が垂れていると、スタイルやシルエットに自信が持てなくなったり、着たい服が着れないなどストレスになったりしますよね。では、垂れてしまったお尻をキュッと上向きの『桃尻』にするには、どうしたら良いのでしょうか。

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日常的に簡単にできるものだと、歩くときになるべく『大股で歩く』ことです。一歩一歩しっかり歩くことで、足だけでなくお尻の筋肉を使うことが出来るのです。

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それから、リンパマッサージなども効果的です。

リンパマッサージは、余分な脂肪や老廃物を体外に排出する効果があります。お尻の脂肪を掴んで、下から上に押し上げるような気持ちでマッサージしましょう。エクササイズも併用して行うと、更に高い効果が期待できます。

エクササイズについては[4]や[8]の項目で説明します。

チェック方法は?

果たして自分のお尻は『垂れ尻』なのかどうか…鏡を見てもよく分からない、という人もいると思います。

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明らかに垂れてしまっていれば別ですが…『このくらいは普通?それとも垂れ尻になるの?』と分からない方、垂れ尻かそうでないかのチェック方法がいくつかあるのでご紹介します。

  • ショーツから余分な肉がはみ出ている。
  • 足の付け根が見えない。
  • 鏡の前で後ろ向きになり、片足をあげたときに腰と太ももの区切りが曲線ではなく直線に見える。

などがあります。

垂れ尻の場合、お尻に『ハリ』や『弾力』がなくなります。お尻に力を入れたとき、お尻の表面が柔らかいままだったら、『垂れ尻』である、と言えるかもしれません。

筋トレは欠かせません

垂れ尻を防ぐためには、お尻の筋トレは欠かせません。お尻は普段あまり見ることが少ないパーツなので、筋トレも忘れがちですので気をつけましょう。

まず、お尻は『大臀筋』『中臀筋』『小臀筋』の3つのブロックに分けられます。それぞれの筋肉を意識して使うことが大切です。意識的に『お尻に力を入れる』だけでも充分な効果が見込めますが、筋トレ方法をいくつか紹介したいと思います。

・大臀筋

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四つん這いになり、片足を真っ直ぐに腰の高さまで伸ばします。伸ばした状態を3秒キープ。これを左右交互に数回行います。

・中臀筋、小臀筋
体を真っ直ぐ横向きで寝ます。そのまま上側の足を真っ直ぐにあげます。これを数回繰り返します。

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太ももとお尻の境がわからない方は要注意!

お尻が垂れて、お尻の脂肪なのか太ももの脂肪なのか分からない…という人いませんか?

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また、お尻が1cm下がる(垂れる)と、足が3cm短く見えると言われています。

お尻が垂れると自然と足も太く見えますし、はっきりいってお尻が垂れていて良いことはありません。足の付け根が分からない、太ももとお尻の境目が分からない、という人は要注意です。お尻が垂れるとそれだけで老けて見えたり、太って見えたりします。

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お尻のリンパマッサージをするときに、一緒に太もももマッサージするようにしましょう。

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太ももも、お尻同様『下から上に』向かってマッサージします。決してリンパの流れに逆らわないように気をつけましょう。

少しずつで良いので、毎日続けることが大切です。

骨盤について

実は、お尻と骨盤は深い関係にあります。

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骨盤が開くと、お尻は横に大きくなります。大きくなりすぎたお尻を支えることが出来なくなり、垂れてしまうのです。骨盤のゆがみも重要です。骨盤がゆがむと、脂肪や筋肉が変なつき方をしてしまいます。左右平等に脂肪や筋肉がつかないので、左右で形が違うお尻になってしまいます。

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骨盤の開きやゆがみは、産後にのみ起こると思っている人が多いと思いますが、実は産後に限ってのことではありません。

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普段、イスに浅く座って背もたれを使っている人や、脚をよく組む人、脚を投げ出して座っている人は、骨盤がゆがんでいるかもしれません。骨盤の開きやゆがみを治すには、骨盤ベルトなどの矯正グッズを使うのが簡単で手っ取り早い方法だと思います。

ガードルは即効性あり

お尻をキレイに見せたり、お尻が垂れるのを予防するためには、ガードルが効果的です。

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しかし、『キレイに見せたい』がために『サイズの小さいガードル』を使用するのは逆効果です。サイズの小さいガードルだと、締め付けが強すぎて血流が滞る原因になります。血液循環が悪くなれば脂肪が燃焼しにくくなり、垂れ尻の原因となってしまうのです。

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初めてガードルを使う人や、お尻の他に太もももケアしたいという人は、ロング丈タイプのガードルがおすすめです。

ガードルを使うときは、必ずウエストとヒップのサイズを測ります。ウエストは細いのにヒップが大きいという人は、大きいほうのサイズに合わせます。サイズの合わないガードルでは効果はありませんので気を付けてください。

おすすめのエクササイズは?

垂れ尻には、やはり日々のエクササイズが有効だと思います。ここでは、自宅で簡単に出来るエクササイズをご紹介します。

・ヒップウォーク

その名のとおり、『お尻歩き』です。床に座り、足を伸ばします。お尻を浮かせずに右、左、と一歩ずつ足を前へ出し進みます。3歩進んで3歩下がる、を繰り返します。

・ショルダーブリッジ

仰向けで横になり、両膝を立てます。肩から膝までが真っ直ぐになるようにお尻を上げてキープします。

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最初は5秒から、慣れてきたらもう少し長い時間に挑戦しましょう。

少し上級者向けですが、うつ伏せで肘を曲げて両足を開きます。そのまま片足ずつ限界まで上げてキープします。このとき膝が曲がらないようにしましょう。

結構きついですが、続ければ効果は抜群です!

垂れ尻にならない対策法は?

お尻が垂れるのを防ぐためには、日々の生活を見つめ直すことが大切だと思います。

おしゃれでヒールの高い靴を履いている人は、なるべくヒールの低い靴にかえてみましょう。仕事柄どうしてもヒールが欠かせない場合は、休みの日は履かないなど、『ヒール休息日』を作るといいと思います。

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座り方を気を付ける、なるべく脚は組まないようにするなど、骨盤のゆがみを引き起こさないように気をつけましょう。

お尻の筋力の低下を防ぐために日常的に筋トレやエクササイズをするのも効果的だと思います。太りすぎないように気を付けることも大切です。

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垂れ尻対策は、どれも『続ける』ことが重要です。1日や2日で効果が出るものではないので、長い目で見て、日々努力を怠らずに頑張りましょう。

垂れ尻の原因と解消法は?【筋トレやガードルで対策!】のまとめ

即効で垂れ尻を治すにはガードルが効果的です。実際には治っていませんが、キュッと上がったお尻に見せること可能です。同時に筋トレなどエクササイズをして、お尻を引き締めていくと良いでしょう。

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