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髪のつやを出す方法はコレ!【更年期が原因に?】

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髪のつやは年齢が進むにつれてなくなってきてしまうことがありますが、とくに更年期時に髪のはりやつやがなくなってきたと感じる女性が多いようです。主な原因であげられるのが栄養不足で特に亜鉛やビオチンなどの不足は髪のつやに直結してしまいます。

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髪のつやを出す方法には体の内側、そして外側からの対策が必要になってきますが、髪のつやがなくなってしまう原因によってはアプローチが違ってきます。亜鉛やビオチンなどの栄養素が不足していると髪や爪につやがなくなることがありますので、食生活を見直すことも大切です。

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髪のつやがなくなる原因は?

ツヤツヤで『天使の輪』が見える髪の毛は、女性なら誰もが憧れますよね。

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しかし、鏡で自分の髪の毛を見るたびにガッカリ…なんてこともあると思います。

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髪の毛のつやがなくなる原因とは、一体何なのでしょうか。

まずは『キューティクルが剥がれている』ということです。

キューティクルとは、簡単に言うと髪の毛をコーティングしているものです。キューティクルが剥がれた髪の毛は、切れ毛や枝毛が増えるなど、いわゆる『傷んでいる』状態になります

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これでは髪の毛につやは出ませんよね。

髪の毛が傷む原因には色々あるのですが、カラーやパーマ、アイロンやコテの使用、紫外線などによるダメージなどが考えられます。

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普段おしゃれのためにやっていることが、もしかしたら髪のつやをなくす原因となっているのかもしれません。

また、髪のつやがなくなる原因には『加齢』もあります。

歳を取ると血流が悪くなり、頭皮がゆがんでいきます。毛穴もゆがむのでうねった髪の毛が生えてきますし、血流が悪いと髪に栄養が届きにくくなります。

髪のつやを出す方法は?

では、髪のつやを出すにはどうしたら良いのでしょうか。

まずは、先ほどお話しした『髪のつやがなくなる原因』を1つずつ解決していきましょう。

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とは言っても、カラーもパーマもアイロンもコテも、まったくやらないと言うのは女性として気が引けますよね。ただ、カラーやパーマは『どちらかを月に一度』までにしましょう。

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そして、髪の毛をいたわってあげることが大切です。

最近では洗い流さないトリートメントも様々な種類があり、スタイリング剤の代わりになるものもありますよね。

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それから、埃や汚れを落として血行を良くするためにブラッシングは毎日しましょう。

シャンプーをする前に行うとより良いと思います。

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シャンプーなどが残っていると頭皮トラブルの原因になりますので、しっかりとすすぎます。洗うことよりも、すすぎを念入りに行いましょう。シャンプー後はもちろんドライヤーで乾かしますが、このとき保湿をしてください。髪の毛や頭皮の保湿をしている人は少ないのですが、つやを出すためには保湿はとても大切です。

食べ物は?

髪のつやを出すには、先ほどお話しした『外側からのケア』も大切ですが、『内側からのケア』も同じくらい大切です。

内側からのケアと言うと、やはり食事ですね。

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『髪の毛に良い食べ物』と聞くと、わかめなどの海藻を思い浮かべると思います。

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確かに海藻類は髪の毛に良いですが、海藻類だけでは足りません。

なぜなら、髪の毛の95%は18種類ものアミノ酸が結合して出来る『ケラチン』というタンパク質で出来ているからです。つまり、髪のつやを出すには『良質なタンパク質』を摂取する必要があるのです。植物性タンパク質(大豆や豆腐など)がおすすめです。

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動物性タンパク質なら飽和脂肪酸の含まれる肉より、不飽和脂肪酸の含まれる魚のほうが良いと思います。

それから、

  • ビタミンA
  • ビタミンB群(特にビオチン)
  • ビタミンE
  • ミネラル(亜鉛など)

も積極的に補ってください。

血行を良くするニンニクやタマネギもおすすめです。

これらを踏まえて考えると、髪のつやを出すには、やはり昔ながらの日本食が良いのだと思います。

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シャンプーを正しく!

間違ったシャンプーをしていると、髪のつやは次第になくなっていってしまいます。

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ところでみなさんは、顔を洗うときどうしていますか?洗顔料を手に取って、泡立てネットなどでしっかりと泡立てていると思います。

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しかしシャンプーはどうでしょう。

シャンプーを洗顔料のように泡立てて使っている人は少ないと思います。シャンプーは洗顔料と比べて泡立ちにくいので、しっかりと泡立てるのは難しいかもしれませんが、なるべく泡立ててから使うようにしましょう。

余洗いをしっかりとすることで、泡立ちはかなり良くなりますよ。この余洗いで、髪の毛の汚れの約8割を落とすことができるそうです。

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では、髪のつやを出すためのおすすめシャンプーを紹介したいと思います。

シャンプーにはいくつか種類があり、値段も数百円で買えるものから数千円するものなど様々です。髪のつやを出すには、髪や頭皮に負担の少ない『アミノ酸系』シャンプーがおすすめです。海藻海泥シャンプーの『ラサーナ』が人気です。

おすすめのオーガニックシャンプーはコレ!

無添加オーガニックスカルプシャンプーで、オーガニックエキスは10種類配合しています。

頭皮にも優しくハリ、コシを与えボリュームをアップします。

チャップアップシャンプー

体験レビューはコチラ⇒CU(チャップアップ)シャンプーを試してみました!

更年期は髪のつやがなくなる?

わたしたちの一生は、

  • 小児期
  • 思春期
  • 性熟成期
  • 更年期
  • 老年期

に分けることが出来ます。

これは、年齢のほかにホルモンの分泌量が関係しています。

女性で言えば、思春期は月経が始まる頃、性熟成期は妊娠出産の頃になります。そして『更年期』ですが、更年期とはだいたい50歳前後、閉経前後の期間をさします。

この頃の女性の特徴としては、月経周期が乱れ、徐々に閉経に向けて身体が準備を始めます。このとき、女性ホルモン『エストロゲン』の分泌量が急激に減少することが分かっています。エストロゲンには『女性らしさ』を保つための効果がたくさんあります。

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その1つが『髪の毛につやを与える』というものなのです。

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他にもエストロゲンには美肌を保つ働きなどもあります。

エストロゲンが急減すると、髪のつやがなくなるだけでなく、髪の成長期を持続させるのが難しくなるのです。つまり、抜け毛が増えるのです。

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更年期ではないですが、産後に抜け毛が増えるのも妊娠中に急増したエストロゲンの量がもとに戻る(減少する)ためだと言われています。

回復法は?

では、更年期で髪のつやがないのは諦めるしかないのでしょうか。ある程度は仕方のないことかもしれませんが、テレビに出ている女優さんなんかは歳を取ってもキレイな髪の毛を保っていますよね。更年期でも、髪のつやを回復する方法はあります!

まずは、エストロゲンと似た働きをする『大豆イソフラボン』を摂取することです。大豆イソフラボンは、主に納豆や豆腐、豆乳などに含まれています。食品から摂取する以外にも、サプリメントなどで補うことも可能です。

また40歳以降の女性におすすめなのは「ビオチン」「亜鉛」です。

ビオチンは、健康的な髪を維持したり、毛細血管を太くして血流アップの働きがあるため、つやのある髪には重要な栄養素です。髪にはビオチンといわれているくらい重要なビタミンなのです。

また亜鉛も髪には重要な栄養素で、不足すると髪はもちろん爪にまで影響がでてきます。亜鉛は必須ミネラルですが、日本人は不足しがちな影響なのです。

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それから、定期的に運動をすることも大切です。特にウォーキングなどの有酸素運動がおすすめです。

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筋力をアップすることで卵巣機能の低下を防ぐことが出来るそうです。もちろん、正しいシャンプーや頭皮の血行を良くするマッサージ、ストレス解消は大切です。エストロゲンの分泌量を一定に保つように、充実した毎日を過ごすことを心掛けましょう。

更年期になっても、若々しくてキレイなつやつやの髪を保つために、今から出来ることでケアしていきたいものですね。

髪のつやを出す方法はコレ!【更年期が原因に?】のまとめ

髪がつやつやだと輝いて見えます。美しい髪にはやっぱり艶が必要ですので、更年期によって失ってしまったつやには大豆イソフラボンのサプリなどで対策していきましょう。

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