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医療脱毛にはリスクもある?【契約前に知っておきたい事!】

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医療脱毛は安心・安全と思われますが、リスクはあるのでしょうか。ムダ毛処理から解放される永久脱毛を行いたいと考える人はたくさんいることでしょう。しかし、世の中にあるほとんどのものにメリットとデメリット、安全性と危険性が存在するように、全身のムダ毛に対して大きな脱毛効果をもたらす医療脱毛にも、もちろんリスクは存在します。

医療脱毛のリスク、そして危険性を事前に理解しておき、脱毛コースを契約するにあたって役立てていきましょう。永久脱毛が完了すればおしゃれも気軽に楽しめますし、うっかり処理をし忘れて恥ずかしい思いをしてしまうこともありません。

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脱毛の仕組み!毛周期と医療脱毛

まずは、医療脱毛でなぜ半永久的に毛が生えてこなくなるのかのメカニズムについて見ていきましょう。

医療脱毛では、レーザー脱毛と呼ばれる特殊なレーザー光を照射する機械を使用することが多いです。医療脱毛のレーザーの光は黒や茶色に反応する性質を持っているため、肌に照射するものの毛に含まれるメラニン色素を選択的に攻撃します。

毛は毛母細胞と呼ばれる毛の核のようなものから生えてきますが、レーザーは毛母細胞を破壊し、半永久的に毛が生えるのを阻止することが可能です

医療脱毛の効果を最大限引き出すためには、毛周期に則って施術することが大切です。

髪の成長サイクル

毛周期は成長期、退行期、休止期の3つを定期的に繰り返しています。体の各パーツによって異なるものの、毛周期はおよそ2カ月〜5カ月の間です。

医療脱毛のレーザーは、成長期の毛にしか反応しないという性質があるのですが、退行期の毛は抜けていることが多く、休止期には毛穴の中にメラニン色素を持つ毛母細胞がないため、レーザー光を照射しても意味がないのです

医療脱毛ではレーザー光を頻繁に照射すれば高い効果が得られるというものではなく、毛が生え変わるサイクル通りに照射する必要があります。そのため、施術と施術の間は何カ月間もの間を開けるのは珍しくありません。

成長期の毛は全体のおよそ20%程度であるため、1回の施術で脱毛できるのも全体の毛量の中のおよそ20%程度となります。そのため、5回適切に医療脱毛を繰り返せば、理論上はその部分のムダ毛はすべて永久的に脱毛できるといえます。

強力なレーザーを使用するからこそ… 肌トラブルのリスク

医療脱毛で使用されるレーザー光は強力で、それゆえ効果的に脱毛を行うことができます。しかし一方で、強力なレーザーは肌トラブルを引き起こす恐れがあるので注意する必要があります。

医療脱毛で引き起こされる肌トラブルには、やけど・皮膚の炎症・毛嚢炎などがあり、レーザーは熱によって毛母細胞を破壊するため、やけどや皮膚に炎症を引き起こすリスクは常につきまといます

特にレーザーの照射威力が強すぎたり、日焼けした肌にレーザーを当てたりすると、これらのリスクは高くなります。

肌トラブルを避けるためには、施術前は万全の状態に肌を整えることが大切です。

また毛嚢炎とは、毛穴に雑菌が入り炎症を起こした症状のことで、見た目がブツブツとしています。状態が悪いと真ん中に膿が入った嚢胞ができることもあり、ニキビにそっくりなので間違えることも多いです。

毛嚢炎が軽ければ痛みやかゆみなどを伴いませんが、症状が重くなるとブツブツした部分が硬くなり、痛みや熱を持つようになります。

毛嚢炎は医療脱毛特有のリスクではなく、普段ムダ毛を処理しているときでも毛包を傷つけてしまうとなることがあります

毛嚢炎になりやすい場所は顔や背中、ワキ、デリケートゾーン、ひざ、ふくらはぎなどです。レーザー照射によって毛包が傷つくことはあるため、医療脱毛で毛嚢炎になるリスクはゼロに抑えることはできないでしょう。

毛嚢炎は体調不良やストレスなどで体の抵抗力が落ちているときにもなりやすくなるので、医療脱毛をしている間は体調管理をしっかりと整えることが求められます。

ストレスを抱えている女性

産毛には要注意!硬質化&増毛化

医療脱毛が持つ別のリスクに、硬毛化や増毛化が挙げられます。硬毛化とは、施術によって毛が太くなってしまう症状のことで、はじめから太い毛よりも産毛などの細い毛に多く現れがちです。

毛が硬毛化してしまうと触ったときにザラザラした感触があったり、毛が濃く太くなったりします。そのため、レーザー照射前よりも毛が目立ってしまうので、脱毛にとっては逆効果です。

しかし、硬毛化は細くて薄い毛になりやすいため、産毛だとしても濃くて太ければ硬毛化になる可能性は低くなります。

増毛化も同様に、実際は毛が増えたわけではありませんが、太さが増すため増毛したと感じることが多いです。しかし、もちろんまれにですが実際に硬毛化することはあります。

またエステサロンなどで行われる出力の弱い光脱毛などで、硬毛化になりやすいといわれています。硬毛化にはなりやすい部位には、背中や二の腕などが該当します。

脱毛後に硬毛化することは珍しいものの、必ずならないようにする方法はまだ発見されていないため、完璧に阻止する方法は今のところまだできません。

毛が硬毛化してしまった場合は元に戻すことはできませんが、脱毛を続けていくと硬毛化した毛もいつかはなくなることが多いので、硬毛化を危惧するなら脱毛回数が無制限のコースを契約すると良いでしょう

医療脱毛にはデメリットもある

医療脱毛には効果が高かったり、通う回数が少なくて済んだりするメリットがある一方で、デメリットもまたいくつか存在します。

医療脱毛は1回あたりの施術代がエステ脱毛に比べて高く、お財布にとってはあまり優しくはありません。しかし脱毛効果が高く、何十回もクリニックに足を運ばなくても良いため、トータルで見るとエステ脱毛と比較したときコストパフォーマンスではそれほど悪くはないといえます

医療脱毛の高い脱毛効果は多くの人が知るところではありますが、高い脱毛効果と引き換えに施術中は強い痛みを感じたり、産毛などへの効果が薄かったりすることがあります。

医療脱毛でなぜ痛みが発生するのかというと、レーザーの熱で毛母細胞を破壊する際に、熱が皮膚に伝わるからです。毛が太く密集して生えているほど痛みは強く感じられるので、初めて医療脱毛をするときが基本的に1番痛みを覚えます

また、痛みは施術部位によっても大きく異なります。VIOラインはデリケートな部分であり、毛も濃く太く、さらに毛穴が皮膚の奥深いところにあるため、人によっては涙が出るほどの痛みを感じてしまいます。

痛みを抑える方法に麻酔がありますが、脱毛に使用される麻酔は痛みを和らげる程度の効果しかないため、完全に無痛にすることはできないでしょう。医療脱毛はそのメカニズム上、色素が薄いものには反応しないので、金色に見える産毛や白髪に対しては思うほど効果は期待できません。

医療脱毛のリスクを回避するには!自分に合ったレーザーを選ぼう

医療レーザー脱毛で使用される機械は、一般的に3種類あります。それぞれ特徴が異なるので、自分に合ったタイプの機器を使用しているクリニックを訪れてみてください。

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーは、医療脱毛で広く使用されている機械で、日本人の肌との親和性も高いです。

このレーザーの特徴は、有色のメラニン色素に反応して毛母細胞を壊すことです。そのため、太く濃い毛には抜群の効果を示しますが、色素の薄い産毛に対しては効果が薄いというデメリットがあります。

中空式なのでジェルを肌に塗る必要がなく、体が冷えにくいという利点があります。

ダイオードレーザー

ダイオードレーザーには、波長の変更が可能という特徴があります。

ただし、接触型なのでジェルを肌に塗らなければならず、治療者の腕が悪ければきちんと接触せずに浮いた部分の冷却が行えないため、やけどにつながる恐れもあります。

ヤグレーザー

ヤグレーザーは3つのレーザーの中で波長が最も長いため、皮膚の奥深くにまで光が届きます。他の2つと比べてやや色が黒い人にでも使用できるため、より幅の広い人に対応可能です。

デメリットとしては、レーザーの照射範囲が比較的小さいため、広範囲の脱毛には向かないことが挙げられます。また、他のレーザーと比べると感じられる痛みが強いといわれているため、痛みへの耐性が弱い人は避けたほうが良いかもしれません

ヤグレーザーを使用するクリニックは、日本ではまだあまり多くはありません。

安全性の高いクリニックを選ぶ!ポイントとは

クリニックで使用されている機械だけではなく、クリニック自体ももちろん選ぶ必要があります。

安心して施術を任せられるクリニックには特徴があるので、以下に該当するところを積極的に選ぶようにしてください。

まず、脱毛効果があまりなかった場合の保証期間が長いところを選びましょう。もしも保証期間が短く、期間外に再びムダ毛が生えてきてしまった場合は、またお金を払って脱毛する必要があります。

保証期間内であれば何回でも無料でやり直しができるという保証は、長ければ長いほどお得に脱毛をすることが可能です。

脱毛を始める前に、医療脱毛に関するリスクやデメリットが提示されているクリニックも、信頼できるかどうかの判断材料となります

すでに述べたように、医療脱毛にはいくつかのリスクがあります。リスクを隠して良いことしかいわないようなところは、利益優先型のクリニックの可能性が高いと考えられます。

また、看護師ではなく医師がきちんとカウンセリングを行っているのかも調べてみましょう。脱毛前には少なからず不安があるものです。あなたの話を聞いて明確に答えてくれるところであれば、施術後トラブルが起きたときでも親身に相談に乗ってくれる確率が高いといえます。

そのクリニックの医師に関する情報が開示されているかどうかも大切な要素です。経歴や経験をチェックして、医師の腕を確かめましょう。

クリニックのウェブサイトなどに明確な料金設定を載せているかも見ておくべき要素です

脱毛の場合、コース料金や部位別の料金などさまざまな選択肢があります。それぞれの料金について明確に「〇〇円」と書かれているところは信用できるでしょう。

自分でできる!肌ケアでトラブルのリスクを回避

肌トラブルを極力回避するためには、クリニックにばかり頼るのではなく、自分でも積極的にケアすることが大切です。

施術後は施術部位の保湿をきちんとして、ダメージを受けた肌を修復する必要があります。保湿は肌に潤いを与えるだけではなく、弱くなった肌バリアの代わりをし、肌の再生を行いやすくする役割があります。

保湿には水分の多い化粧水よりも、油分の多いクリームのほうが適しています

そして、医療脱毛とはいえ、施術直後は激しい運動をせず安静にしていてください。また、入浴を避けアルコールを控えることも大切です。入浴やアルコールを避けるのは施術前日、施術当日、施術翌日の3日程度で、脱毛中の1年〜2年間毎日禁止する必要はありません。

施術箇所が熱を持って火照ってしまうこともありますが、そのようなときは保冷剤や濡れタオルなどで冷やしてください。ただし、刺激を与えると状態が悪化してしまう恐れがあるため、氷を肌に直につける行為などはやめましょう。

紫外線 日差し

脱毛中は脱毛箇所に紫外線を当てることは原則禁止です。肌トラブルを引き起こすほか、日焼け具合が激しいと次回の施術を断られる可能性があります。日焼けをしないように日焼け止めを塗ったり、露出をしないように徹底したりして日焼けを防ぎましょう。

冬の外で手に息を吹きかける女性

夏と比べると量は減るものの、紫外線は冬も地上に注がれています。雪国では雪焼けが起こることもあるので、冬だとしても日焼け止めなどで対策をしておいてください

医療脱毛にはリスクもある?【契約前に知っておきたい事!】のまとめ

医療脱毛のリスクやデメリットを知ることは、医療脱毛を諦める方向に向かうものではありません。きちんと難点を理解して対策を立てておけば、より効果的かつトラブルが少ない状態で脱毛ができることでしょう。医療脱毛のリスクには傾向があるので、対策はそれほど難しくはありません。毛周期を理解していれば少ない回数で脱毛が完了しますし、日焼けをしないようにしていれば色素沈着ややけどなどのリスクを減らすことができます。リスク回避には自分でできるものも多くあるので、クリニックに任せるだけではなく自らも進んで実践していくことが大切です。医療脱毛で笑顔になれるよう、できる努力は積極的に行っていきましょう。

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