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光よりも効果が高い?【医療脱毛の全てを解説!】

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ムダ毛の処理にこれ以上手間をかけたくないと考える女性は多いですよね。脱毛など美容に関することといえばエステサロンを想像する方が多いかもしれませんが、医療機関であるクリニックなどでも脱毛は可能なのです。エステサロンで行われる光脱毛と医療機関で行われるレーザー脱毛との違いを知り、自分に合った方法を見つけることが大切です。

医療脱毛の効果や仕組み、光脱毛との違い、完了までにかかる期間や回数、1回の体験でどれほどの効果が期待できるかなど、さまざまな方向から医療脱毛について見ていきます。

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スピーディにムダ毛を処理!医療脱毛の効果とは

医療脱毛とは、一般的には医療機関で行われる「レーザー脱毛」のことを指します。

レーザー脱毛とは黒い色にのみ反応する特別なレーザーのことで、私たちの体ではメラニン色素に反応を示します

メラニン色素には肌の色を黒くする役割もありますが、毛の黒い色を作っているのもまたメラニン色素によるものです。そのため、レーザーを照射すると毛や毛根に含まれるメラニン色素に作用してダメージを与えることができます

毛母細胞という髪の毛を作り出す細胞にもメラニン色素が含まれており、毛母細胞が破壊されるとそれ以上毛が生えてこなくなります。このようなメカニズムにより、レーザー脱毛では半永久的に脱毛を行うことが可能なのです

医療脱毛で使われるレーザーにはさまざまな機種がありますが、毛母細胞を破壊して毛の再生を抑制する効果があるという点では大きな差はありません。どのクリニックに行っても同じような施術を受けることができるでしょう。

医療脱毛では、1回の施術後2カ月以上期間を空けるのが普通です。これは毛のサイクルに関わることで、これ以上早すぎても遅すぎても脱毛効果が弱くなってしまいます

また医療脱毛は効果が高い分、少なからずリスクもあります。医療レーザー脱毛には、やけどや毛嚢炎といった肌トラブルが引き起こされる恐れが否定できません。

レーザーを照射した毛が太く濃くなる硬毛化という現象も起きるため、100%安全とはいえない脱毛方法です。しかし、その他の脱毛方法にもリスクはあるため、何を重要視するかを考えることが大切となります。

効果は違う?光脱毛と医療脱毛

脱毛方法には医療レーザー脱毛の他、エステサロンで行われる光脱毛というものがあります。両者の違いはいろいろとありますが、まず挙げられるのは光の種類の違いです。レーザー脱毛が使用する光の波長は単一で、狭い範囲を集中的に照射します

光脱毛の光の波長は複数あり、照射範囲が広範です。この違いは脱毛効果の違いに直結しています。集中的に熱を加えるレーザー脱毛の威力は高く、その分施術時に感じる痛みも光脱毛に比べると強い傾向があります

一方光脱毛の効果は弱いものの、ほとんど痛みを感じないのがメリットですが、痛みの感じ方は人や施術部位にもよります。

施術にかかる料金や、脱毛完了までの回数も両者の間では異なっています。

光脱毛の1回あたりの料金は低めで、お財布に優しいのが特徴です。しかし効果がそれほど強くはない分、長期間にわたって施術を受け続ける必要があるため、サロンに通う回数は多くなります

逆にレーザー脱毛では1回にかかる施術代の料金は高いですが、完了までにクリニックに通う回数は少なくて済みます

また、エステサロンではエステティシャンが施術を行いますが、クリニックでは医師や看護師などが施術するという違いもあります

医師や看護師は国家資格が必要な職業なので、施術できる人員には限りがあります。しかし、エステティシャンは無資格でもなることができるため、スタッフを多く確保できます。このような違いも含めて、クリニックで行われる医療脱毛は値段が高いといえるでしょう。

目指せつるつる!医療脱毛が完了する期間とは

医療脱毛が完了するということは、永久に脱毛部位には毛が生えないことを意味します

脱毛完了までにかかる期間は部位や毛深さなどの体質にもよりますが、自己処理がいらなくなるまでおよそ5~6回程度、つるつるになるまでにはおよそ9~12回程度といわれています。

つまり、施術と施術の間はおよそ2カ月程度開けることから、自己処理がいらなくなるまでにはおよそ1年弱、つるつるお肌までには1年半〜2年程度という計算です

なぜ施術後2カ月も待たなければならないかというと、毛には「毛周期」という毛の生え変わりサイクルがあり、毛の1本1本が異なる周期で生え替わり続けるからです。

髪の成長サイクル

毛周期には「成長期」「退行期」「休止期」の3つがあり、脱毛をするのには成長期か退行期に行う必要があります。なぜなら、休止期にはメラニン色素を含む毛母細胞が毛穴の中にはないからです。

レーザーを照射しても反応がないため、休止期の脱毛には意味がないと考えられています

毛周期は毛の生える部位によって違いはあるものの、たいていの場合2カ月~4カ月が周期といわれています。効率よく脱毛するには、毛周期のサイクルに合わせて適切なタイミングで脱毛する必要があるので、決まった期間は待たなければならないのです。

また、医療脱毛をしているこの期間は肌の保湿をしっかりと行い、紫外線を避けなければならないなど、露出をすることができなくなります

しかし、毛周期を無視すると脱毛効果が思うほど得られないため、焦りは禁物であることを思えておきましょう。

毛の太さはパーツによって違うから!パーツ別に見る医療脱毛の目安

次は、それぞれの体のパーツごとに毛の特徴を見ていきましょう。

脇、腕、脚、ひざ下など毛が基本的に太い部分は、医療脱毛を3回もすると高い確率で毛の量が少なくなったり毛が細くなったりしていきていると感じることでしょう

レーザー脱毛はメラニン色素に反応して熱を与える性質を持っています。太く色がはっきりとしている毛に対しては、熱による毛母細胞の破壊をより多く引き起こすことができます。

そのため個人差はあるものの、3回程度の照射が終わった頃から脱毛効果を実感できる可能性が高いといえます。

しかし、毛が太いといってもVIOラインなどの毛がかなり太く濃い部位には5回以上のレーザー照射がおすすめです

VIOラインの毛は剛毛で、しかも毛根が皮膚の深いところにあります。そのため、レーザーが届きにくいという問題が発生するのです。

また、デリケートな部分であるため、痛みに耐えられずレーザーの照射出力を落として施術するケースもあるでしょう。そうすると必然的に効果は弱まってしまうので、効果を実感するまでには回数を重ねる必要がでてきます。

基本的に、医療脱毛では毛の多い人や男性はここで述べているより多くの照射回数が必要となります。

VIOラインには「ハイジニーナ脱毛」という方法も人気が高まってきています。

ハイジニーナとは衛生を目的としてデリケートゾーンを無毛状態にすることで、毛の量を少なくしたり形を整えたりするVIO脱毛とは違います

また、鼻下や背中などの産毛は、使用する機器によって効果が異なります。産毛はメラニン色素が薄いためなかなか効果を実感しづらく、根気強く施術を続ける必要があります

意外な落とし穴?産毛への脱毛効果

脇やスネなど毛がしっかり生えている部位だけではなく、鼻の下などの産毛も脱毛したいと思う人は多いことでしょう。

特に濃い毛を脱毛した後は、今まではそれほど気にならなかった産毛や背中など自分で見ることができない部分のムダ毛が気になるようになるかもしれません。

しかし、一般的に産毛は太く濃い毛よりも脱毛がしにくくなっています

例えば、顔やうなじの産毛などにはメラニン色素の量が少ないです。そのため、VIOラインやワキと同程度のレーザーを出力しても、満足のいく効果が得られない可能性が高いといえます。

体質的に毛が薄い、産毛を脱毛したいという場合は、医療レーザー脱毛の機器や出力を変えるなどの対応をする必要があります。

特に色素が薄く金色のような見た目をしているものや白髪にはメラニン色素がほとんど含まれていないため、レーザーを照射してもほとんど意味がない可能性が高いです。

出力をいたずらに上げてしまうとやけどや硬毛化などのリスクが高まってしまう恐れがあるため、産毛は施術が難しいとされています

硬毛化はレーザーの光が中途半端に産毛に当たることで刺激され、太く硬くなってしまう現象です。産毛を脱毛するために行ったことで、逆に産毛が目立ってしまうような結果にならないよう気をつける必要があります。

産毛を医療脱毛する際には医師や看護師に相談したり、説明をよく聞いたりすることが大切になります。産毛に関しては太く濃い人のほうが効果をより早く実感できることでしょう。

実感できる?1回あたりの脱毛効果

医療脱毛をしたいと考えていても、思うような効果があるかどうか不安だという人も多くいることでしょう。

そのような悩みを抱えている人にとってうれしいキャンペーンを展開しているクリニックもあります。お試しで医療脱毛が受けられるクリニックも増えてきており、医療脱毛の効果を実感するためにはとても良いチャンスです。

施術を受けてみることで、レーザー照射から感じる痛みや、施術後はどのように毛が抜けるのかを実際に間近で観察することができるのでお得です

毛が多い部分だと、1回のレーザー脱毛でも毛量が減ったことを実感できるため、医療脱毛の基本的な効果をだいたい知ることが可能です。また、お試し体験で得られるのは毛が抜けることに関するものだけではありません。

施術直後は湯船に浸かることは禁止されており、保湿を重点的にスキンケアする必要があります

また紫外線を避ける工夫もしなければならないので、医療脱毛後のケアに関しても学べることは多いといえるでしょう。

クリニックやキャンペーンによってお試し部位は異なるものの、脇だけなどの部分脱毛であればおよそ100円〜1,000円程度の価格で体験することができます。

一方、全身脱毛のお試し体験もあり、お得なところではおよそ4万円〜6万円程度で全身のムダ毛を脱毛することが可能となっています。自分が脱毛を試したい部位や価格をよく見極めて、最良のクリニックを選んでみてください。

プランや使用する機器は違うから!クリニック選びのポイントを解説

医療脱毛を実施するクリニックはすべて医療機関ですが、それぞれ特徴や良し悪しがあるので、できるだけ自分の考え方やフィーリングに合ったところを選びたいものです。

きちんとしているクリニックとは、医療脱毛に関するリスクの説明がしっかりとしているところといえます

医療脱毛には硬毛化ややけどなどの危険性が少なからずあるため、決してリスクがゼロの夢のような脱毛方法ではありません。

きちんとリスクを説明し、もしも肌トラブルに見舞われたときにどう対処するのかを説明するクリニックは、基本的に信頼できるといえます。

万一の場合は医師によるアフターケアが万全かどうか、炎症を鎮静させる効能のあるクリームをくれるかどうかも、クリニック選びには欠かせない要素のひとつです

また、希望の期間や予算内で脱毛が完了するかも利用者にとっては大切なことです。クリニックによっては利用者の予算を気にせず、自分本位にスケジュールを組んでしまうことがあるかもしれません。

医療機関といっても、利用者ではなく自分たちの利益を優先しようと考えるところもないわけではありません。もしも話を真剣に聞いてくれず、予算以上のコースを進めてきたり、希望する期間よりも長いほうが良いとしつこく諭してきたりするところには、施術を任せないほうが良いといえます。

脱毛は経済的に無理のない範囲で行うことが大切で、生活が苦しくなるようなスケジュールは必ず避けるようにしましょう

光よりも効果が高い?【医療脱毛の全てを解説!】のまとめ

医療脱毛は基本的なやり方を忠実に守っていれば、2年間ほどでムダ毛のないつるつるのお肌を手に入れることも夢ではありません。医療脱毛継続中にしてはいけないことや、レーザーによる肌トラブルのリスクもあるので、きちんとルールを守り、リスクを理解することが求められます。医療機関で行われるレーザー脱毛はエステサロンで行われる光脱毛とは違い、高い効果が見込まれます。しかし、施術回数が少なくて済むため、長期的に見ると光脱毛とコスト的にそれほど違いがないこともあります。一方向からだけではなくいろいろな角度から見てみることで、医療脱毛の本当の姿を捉えることができます。今回の記事を参考にして医療脱毛とは何かを理解し、後悔のない脱毛を行ってみてください。

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