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脱毛に使われるアレキサンドライトレーザーの秘密【医療レーザーの定番!】

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医療脱毛で使われるレーザーの種類はひとつではありません。それぞれ効果が異なるため、特徴を理解していないと施術を受けたときに思っていたような効果が発揮されないこともあります。今回は、クリニックで広く導入され、医療レーザーの定番となっているアレキサンドライトレーザーについて解説していきます。

アレキサンドライトレーザーは、医療脱毛を受ける際にもっとも使われることが多く、大変効果の高い脱毛器ですが、中にはは施術に向かない人もいます 。火傷などの肌トラブルを引き起こさないためにも、アレキサンドライトレーザーの仕組みを理解して、安心・安全な医療脱毛をしましょう。

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強力な脱毛効果!アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーは1997年に日本で導入されて以降、幅広く利用されてきた歴史ある脱毛器で、波長755nm、パルス幅20マイクロ秒でレーザーを照射して脱毛していくのが特徴です。

レーザーで使われる波長とは光の中にある波長を人工的にそろえて強力にした単色光のことです。毛に反応して脱毛していくためには、毛の色である黒いメラニン色素に吸収されやすい波長にしなくてはなりません。

メラニン色素が反応する波長は500nm~1100nmといわれているので、波長が755nmであるアレキサンドライトレーザーは脱毛の効果を引き出しやすい波長を持っていることになります。

もうひとつのパルス幅とは照射時間のこと。パルス幅が短ければ短いほど、レーザーの熱が広がりにくく威力が強くなります。アレキサンドライトレーザーの波長とパルス幅は、毛根と毛乳頭にあるメラニン色素に対して吸収力が抜群で、毛の組織を破壊します。

このレーザーはメラニン色素にのみ反応するため、皮膚表面は透過されダメージを与えることはありません。

照射範囲は直径1cm大となっており、1回の照射時間は0.1秒です。まばたきする程度の間に20~30本程の毛を処理することができるため、広範囲での脱毛を短時間で済ますことが可能となっています。

さらには、レーザーを照射するときに冷却スプレーを噴射し、熱を瞬時に冷まして肌を守ります。毛穴の黒ずみを分解して肌を明るくする美白効果や、毛穴を引き締める美肌効果もあるため、脱毛した後に肌がツルツルになるのは、アレキサンドライトレーザーの大きな特徴といってもいいでしょう。

シミが消える?美肌効果の秘密

アレキサンドライトレーザーには、他の脱毛器では得ることのできない美肌効果を生み出す力があります。

鏡をみて肌の状態に喜ぶ女性

レーザーによって毛穴を引き締め、キメ細やかなツルツルの肌にすることも可能ですし、ターンオーバーを活性化・コラーゲンの生成をサポートすることでくすみやシミ、ニキビ跡などの色素沈着まで改善することができます。

ターンオーバーが乱れると古い角質は剥がれ落ちることがないので、どんどん蓄積されていきます。そうすると、毛穴に皮脂が詰まったりシミができやすくなったりと肌トラブルの原因を作ってしまいます。

レーザーによる刺激でメラニン色素が破壊されると、皮膚を保護するためターンオーバーが活性化します。

皮膚の下にある真皮には肌の弾力を作るコラーゲンがありますが、アレキサンドライトレーザーは真皮にまで到達してコラーゲンの分泌を促すため、ふっくらとしたつややかな肌を作ることが可能なのです。

もともと、刺青治療に使われてきたこともある脱毛器なので、シミやニキビ跡の色素沈着に高い効果を発揮しますが、進行中のニキビにも対応することができます。

ニキビができている女性のイラスト

実際に、アレキサンドライトレーザーはニキビ治療に用いられることもあるため、ニキビ肌に悩む人には最適の医療レーザーとなっています。

脱毛するとレーザーの刺激で肌が整い毛穴が引き締まるため、毛穴に皮脂が詰まりにくくなりニキビ予防をすることにもつながるのです。

アレキサンドライトレーザーで脱毛を行えば、肌のキメを整えながらニキビを改善できるうえ、シミやくすみのない美肌を作ることが可能です。

冷却ガスで強い痛みを抑える

アレキサンドライトレーザーは、なるべく痛みが少ない脱毛をしたいという人や、痛みが怖くて医療脱毛に踏み切る決心がつかないという人に向いています。

医療脱毛で使われるレーザーは威力が強いため痛みを伴うことが多く、脱毛している女性にとってはネックになっている部分です。痛みを避けるためにエステサロンで脱毛をする人もいますが、効果が低いので満足な結果を得ることができないというケースもあります。

アレキサンドライトレーザーであれば、高い脱毛効果を得ながら肌に伝わる痛みを極力抑えることが可能です。

注目すべきなのは、冷却ガスを噴射する機能が付いた照射機だということ。一般の医療レーザーでは、熱を噴射した後に冷却する機能がないので、熱による痛みがあったり、ひどいときには火傷をしたりすることがあります。

それを防ぐために冷却ジェルを施術前に塗りますが、手間になりますし施術時間も余計にかかってしまいます。また肌が弱い人だと冷却ジェルが原因で赤みやかゆみ、かぶれを起こしてしまうことも考えられます。

アレキサンドライトレーザーは冷却ジェルが不要ですし、なによりレーザーの照射と同時に冷却ガスを吹き付け、熱を冷まし皮膚を麻痺させるので、痛みを軽減しながら皮膚を保護することが可能です。

医療脱毛に使われている脱毛器にYAGレーザーがありますが、こちらは皮膚の深いところにまでレーザーが届くので痛みを感じやすく肌が弱い人には向きません。痛みを感じにくい脱毛を行うならアレキサンドライトレーザーを使用するのが良いでしょう。

肌トラブルなどの副作用もない!

アレキサンドライトレーザーは、冷却ジェルを使う必要がないのでかぶれやかゆみなどの心配がありません。レーザーを噴射すると同時に冷却ガスで熱を冷ますので、火傷を引き起こすリスクも少なくなっています。

肌へのダメージを抑えるように作られているので、アレキサンドライトレーザーを使って大きな肌トラブルを引き起こしたという人はほとんどいません。稀に、毛穴や肌が赤みを帯びることがありますが、一時的なものなのですぐに症状は治まります。

 

万が一赤みがひかない場合でも、医療機関であるクリニックでは、適切な対処を受けることができるので安心です。

アレキサンドライトレーザーは、複数の機種が日本に導入されていますが、波長を使い分けられるものや施術した日に入浴できるというものまであります。波長を選べることができれば、毛質・肌質を選ばないので全身脱毛できますし、肌トラブルの心配もありません。

医療脱毛後は肌がデリケートになっているため施術後の入浴は控えるのが一般的ですが、肌へのダメージが少ない機種では治療した当日から入浴できます。

これほどまでに安全が考慮されているアレキサンドライトレーザーは、厚生労働省の認定を受け、さらにはアメリカのFDA(医薬品専門機関)からも認可されています。

FDAは日本の厚生労働省のようなもので、日本にはない永久脱毛の規定を厳しく設けている機関です。厳しい基準をクリアしたアレキサンドライトレーザーは、永久脱毛の効果と肌への安全が認められています。

肌トラブルや副作用を起こしにくいので、より安全に医療脱毛を行うことができます。

産毛には効果が薄いかも…

アレキサンドライトレーザーが抱える大きなデメリットといえば、 産毛には効果が期待できないということです。実際、産毛を気にする人は多いですし、肌色もワントーンほど暗く見えるのでなくしたいと考える女性はたくさんいます。

しかし、アレキサンドライトレーザーでは産毛にうまく反応することができないので、産毛メインで脱毛したいという人は避けたほうが良いでしょう。

アレキサンドライトレーザーの強みといえば、強力な脱毛効果と肌トラブルが少ないことです。脱毛効果が高いのなら産毛もできるのではと思うかもしれませんが、アレキサンドライトレーザーが反応するのはあくまでメラニン色素であり、黒色が濃く太い毛に反応を示すのです。

つまり、ワキやVIOといったしっかりとした毛であれば高い効果を発揮しますが、メラニン色素がほとんどない産毛には効果が出にくいというわけです。

脇

多少なら効果があるかもしれませんが、アレキサンドライトレーザーは皮膚を透過して毛根細胞のみを破壊します。皮膚にうっすら生えている毛に反応することはほとんどありません。

毛が濃いワキの施術は数回で終わるのに対して、産毛の場合は倍以上の回数をこなさなくてはならないというケースもあります。施術代が負担となってしまうので、アレキサンドライトレーザーで産毛の効果を期待するのはやめておくのが無難です。

産毛以外の脱毛にはアレキサンドライトレーザーを使用し、顔や手、背中といった産毛にはダイオードレーザーが効果的とされているので、そちらを利用してみるのが良いでしょう。

こんな人はアレキサンドライトレーザーに適している人

アレキサンドライトレーザーは、半永久脱毛ではなく永久脱毛とうたっているので、施術を完了すれば毛が生えてくることはほぼありません。

永久脱毛できるまでにはそれなりの回数をこなす必要がありますが、自己処理する必要がなくなるのは女性にとってはうれしいメリットです。また、一度に脱毛できる範囲と本数が多いので、比較的早く脱毛の効果を実感することも可能です。

すぐにでも脱毛の効果を得たい人、なるべく施術の回数を少なくしたい人に適しているといえます。

アレキサンドライトレーザーは、もっとも脱毛効果が高いといわれていますが、その理由はFDAに認可されているからです。FDAでは、日本にはない永久脱毛の規定を設けています。その規定をクリアした脱毛器の効果は強力で、たとえ剛毛な人であっても高い効果を得ることができます。

脱毛する人の中には、安く行えるエステサロンを利用する人もいますが、医療脱毛よりも効果が下がってしまうため、剛毛な人だと脱毛の効果を得ることができないといった悩みを抱えていることが多いです。

アレキサンドライトレーザーであれば、厚生労働省とFDAから永久減耗の許可を受けているため、毛深い人でも高い効果が期待できます。剛毛だから脱毛はできないとあきらめている人にもおすすめです。

トラブルが少なく美肌効果や美白効果も期待が持てるので、脱毛しながら肌を若々しくさせたいという人にも向いています。脱毛と一緒にニキビやシミも何とかしたいという人は、カウンセリング時に相談してみるのが良いでしょう。

残念!アレキサンドライトレーザーが使えない人

肌へのダメージが少ないといわれているアレキサンドライトレーザーでも、色黒の人や肌が日焼けしている人は使うことができません。なぜなら、施術中に痛みを感じる可能性が高くなってしまうからです。

日焼けをした肌は、日光によってすでにダメージを受けている状態です。刺激を受けやすくなっているので、レーザーの痛みが伝わりやすいのです。

また肌トラブルにつながりやすいことも理由として挙げられます。日焼けや色黒の肌は、メラニン色素に反応するレーザーが毛以外にも反応してしまう可能性があります。

炎症を引き起こし火傷にまで発展することも考えられるため、リスクを回避するためにも避けたほうが良いでしょう。

日焼けや肌が黒いとトラブルを防ぐために施術を断られることが多いですが、もし受けられたとしても脱毛の効果が低くなる可能性があります。メラニン色素が多い肌だとレーザーが皮膚全体に反応してしまうので、光が分散し通常よりも脱毛効果が薄くなってしまうのです。

色黒の人でどうしても脱毛したいという場合は、対応している脱毛器があるのでスタッフの人に相談してみるのが良いでしょう。

そして日焼けをしている人は、肌色が落ち着いたころに施術を受けましょう。少し日焼けをしただけでも施術できないこともあるため、脱毛しようか悩んでいる人は徹底的に日焼け対策をしておくと安心です。

紫外線対策をしている女性

万が一、日焼けをしてしまったときは肌を十分冷やして水分補給と保湿を行うのがポイントです。

施術を受ける前に相談することも忘れないようにしましょう。

医療脱毛に使われるアレキサンドライトレーザーの秘密【レーザの定番!】のまとめ

アレキサンドライトレーザーは、強力な脱毛効果で剛毛な人でも効果を実感しやすい脱毛器です。冷却ガスでレーザーによる熱から皮膚を保護してくれる特徴も持っています。さらには、皮膚にあるコラーゲンの生成を促してキメや弾力を復活させふっくらとした美肌を作ることも可能です。アレキサンドライトレーザーは確実に脱毛をしたい人、痛みが苦手な人、美肌にあこがれのある人にぴったりの脱毛器です。剛毛や痛みが理由で永久脱毛をあきらめる必要はありません。アレキサンドライトレーザーを使用すれば、確かな脱毛効果と美肌効果でツルツルの肌も目指すことができます。アレキサンドライトレーザーで、触り心地抜群の肌を手に入れましょう。

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