6Aug
ネイルオイルは、ネイルをする方だけでなく、自爪の方も使えるものですが、どのように使うのでしょうか?爪は、環境や乾燥から影響を受けやすく、またよく目が行く箇所ですので、何か効果があるケア方法を探している方もいらっしゃるかと思います。
ネイルオイルを使う事で、爪に大敵な乾燥を防ぎ、爪に潤いを与える事ができます。そのようなネイルオイルですが、どのように使うのでしょうか。ネイルオイルを使うポイントもご紹介します。ネイルオイルは、さまざまなタイプが出ています。生活スタイルに合わせて選ぶことがおすすめです。
ネイルオイルとは?
ネイルを使用している女性はとても多いですね。近年では男性もネイルを行っている方もいらっしゃいます。
ネイルや美容に興味のある方は「ネイルオイル」もご存知かと思います。
爪は毛髪や肌や顔と同じで、環境や季節から来る乾燥に多く影響を受けます。
また、その人の食生活や健康状態も多く影響します。首や手は年齢を表すと言われており、指先は意外に人から見られている部位でもあります。手先の細かい部分に手が行き届いているのは、その人の大きな魅力でもあります。
ネイルオイルとは、爪の根元部分にあるキューティクルという甘皮を保湿して、乾燥を予防する為のオイルになります。
最近では「オイル美容」という言葉がるように、様々な専用オイルが販売されており、ネイルオイルは爪専用の美容オイルになるのです。
爪の育成には乾燥は大敵ですので、日常的にネイルオイルを使用して、爪に潤いを与える事が健やかな爪の育成には欠かせないのです。
爪の育成だけでなく、乾燥しがちな冬やささくれが気になったり、水仕事が多い場合などにもオススメのアイテムなのです。
ネイルオイルの効果とは?
爪先というものは、自分が思っている以上に良く使用されています。手を洗ったり、家事をしたり、パソコンやスマホ、髪を洗ったりなど指先に負担を多く掛けています。
手先は身体の中でも乾燥しやすい状態でもあり、特に指先や爪などは1番油分や水分が無くなりやすい場所です。
ネイルオイルはマニキュアやジェルネイルをしている人も、マニキュアをしていない自爪の人もどちらも使用する事が出来ます。乾燥した爪に保湿効果を与えたり、必要な栄養素を与える事ができます。
爪は第二の皮膚と言われているように、爪の形や色で健康状態が分かるのです。爪の成分として、皮膚を守る為に硬化した、たんぱく質が元となり変化したもので作られています。
身体の端にある爪は、栄養が充分に行き届かない為、少しでも偏った食生活をしたり、身体の不調が顕著に現れたりします。少しでも爪への栄養を補う為にネイルオイルは必要なのです。
参考⇒爪と甘皮の手入れ方法と頻度は?【オイルとやすりはおすすめ!】
爪周りの皮膚の保湿やマッサージによる血行促進効果が期待できます。
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ネイルオイルの使い方は?
ネイルオイルの使い方ですが、オイルは基本的には皮膚と爪の境目に塗って、マッサージで馴染ませます。
甘皮は爪の根元から皮膚への最近や異物の進入を防ぐ役割があるのですが、必要以上に広がったり厚くなってしまい、爪への必要な栄養や水分を吸収してしまうので、甘皮の処理は清潔な状態にしてからオイルを使用しましょう。
爪にも角質があり、古い角質や甘皮を柔らかくするキューティクルリムーバーを使用し、ウッドスティックと呼ばれるものにコットンを巻きつけ爪の脇部分から中央にかけて円を描きながら甘皮を押し上げます。
お風呂上がりのふやけた状態で行うと、キューティクルリムーバー等は必要ありません。
その後に化粧水やハンドクリームで保湿を行う事が大事なのです。この時に一本の指を挟み揉んだりマッサージを行う事で更なる血行促進と爪の強度UPに繋がるからです。
ネイルオイルを指全体に使用した後にハンドクリームを塗り、就寝時にネイルケア用手袋を使用するのもオススメです。
ネイルオイルを使用した後に更にハンドクリームを使用する事でオイルの乾燥の速度を遅らせる事が出来ますし、就寝時というのはまた乾燥しやすい時間帯でもあります。その時にハンドクリームでたっぷり保湿した手に手袋を使用する事で美容成分を浸透し、ふっくらとしたみずみずしい手先を作り出す事が出来るのです。
ネイルオイルのおすすめは?
ネイルオイルと一概に言っても、そのタイプは様々です。
- マニキュアタイプ
- ロールオンタイプ
- 筆タイプ
と実は色んなタイプがあります。
ロールオンタイプはオイルが入った瓶の先端にボールがはめ込まれており、そのボールを滑らせ使用します。その特徴はボールははめ込まれたロールヘッドと呼ばれるもので、オイルが一気に出ずに、重ね付けする時に、量を調整しやすいのです。
また指先全てに一気に滑らせて塗る事が出来ます。1番の特徴は、そのサイズが小さくポケットサイズで使用しやすい事です。
マニキュアタイプは自分でオイル調整が出来る事や、他のマニキュアグッズと一緒に収納する事が出来ます。そして、グラデーションやラインストーンが入ったりした見た目も可愛いものが多いのです。ネイルポリッシュと同様の仕様なので使いやすいのが特徴です。
最後に筆タイプですが、その名の通り、筆仕様になっているので、持ち運びしやすいく外出先でも塗りやすいです。筆を立たせたり寝かせたりする事で塗り方を変えられます。
ペンのように持って使用するので手にフィットしやすく、乾燥した気になる部分にピンポイントで塗る事が出来るのが特徴です。
ネイルオイルを使う時間帯として、1日の終わりであるお風呂上がりがベストなタイミングだと思われます。手が清潔な状態で、血行も良い状態なので美容成分が浸透しやすいのです。
ネイルオイルの成分にも様々な種類があり、基本的には植物性オイルなのですが、ホホバオイル、アボカドオイル、オリーブオイル、アルガンオイルなどです。選ぶポイントとして、肌馴染みが良く、サラっとしているものが良いでしょう。
また自身がどのような場面で使用するかも重要です。外出が多い人は持ち運びがしやすいもの、水仕事等を良くする人には手軽に塗れるものなど、自身の状態で選ぶ事も大事です。
また人にもよりますが、香りで選ぶ人もいます。可愛いもの、好きな匂いにものはテンションが上がりケアする時も楽しく出来るからです。
爪への美容も注目されている中で、様々な種類のネイルオイルが販売されていますので、自身に合ったネイルオイルを見つけましょう。
ネイルオイルとは【爪のトラブル防止に!】のまとめ
ネイルオイルを使うことで、毎日のように家事などで負担がかかる指先の乾燥を防ぐことだできます。健やかな爪の育成には、爪の乾燥は大敵です。ネイルオイルは、ネイルをする方だけではなく、自爪の方も使えます。ナイルオイルを使うポイントは、甘皮を清潔な状態にしてから使う事、オイルをした後は、ハンドクリームでしっかり保湿をする事です。
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