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エイジングケア化粧品のおすすめは?【生活習慣の見直しと基礎化粧品で!】

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エイジングケア化粧品を効率的に使って年齢にあったケアをしていくことが大切ですが、年代によって使う化粧品は変わってくるのでしょうか?一言でエイジングケアといっても化粧品を使う方法から、生活習慣を変えたり、紫外線対策などと幅広いので、総合的に対策することが望ましいです。

エイジングケアを笑顔でする女性

エイジングケア化粧品の効果的な選び方とは?かつては、肌の老化には外科的な手法で対処するのが主流でしたが、近年では「アンチエイジング」という言葉がよく聞かれるように、老化そのものを予防しようという傾向にあります。肌の老化は、心がけによりある程度防ぐことができるもの。ここでは、身体の内外からのケアで肌を若々しく保つという視点でお話を進めてまいります。

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エイジングケアで年齢に合ったケアを!老化に対抗する

「エイジングケア」とは、加齢により表れる肌のトラブルや特徴を、その年齢に応じたお手入れ方法により緩和する、肌のお手入れ方法のことです。

これに対し、「アンチエイジング」というと老化を防止する意味合いが強くなります。

肌を触る女性のイラスト

エイジングケアは、日々の生活の中で自分自身で取り組むことができる肌のお手入れです。

具体的には、

  • 目元や口元の乾燥
  • 目じりのシワ
  • 頬のたるみ

など、年齢を重ねるごとに表れてくる老化のサインを、お手入れにより緩和・予防することを指しています。

お手入れをサポートする「エイジングケア化粧品」

年齢別に、肌の悩みを解決できるような成分を配合した化粧品が「エイジングケア化粧品」です。

スキンケア化粧品

20代の女性の肌と60代の女性の肌では、肌トラブルの種類が全く異なります。

20代ではニキビに悩む人も多いですが、60代の場合は肌のたるみやシワなど、加齢による外見の変化が悩みの種であることが多いでしょう。

60代の女性が鏡を見ているイラスト

エイジングケア化粧品は、肌の保水力や紫外線により受けたダメージからの回復力の程度、皮脂の分泌量など、年齢による肌の特徴に合わせて作られた基礎化粧品ですので、比較的その人に合ったスキンケアができる点でおすすめです。

エイジングケア化粧品を使用する場合には、自身の年代に合ったものを選びましょう。

20代の女性が、早めにケアしようとして50代の女性が使うものを選べば、過剰な保湿によりニキビや吹き出物などのトラブルを招くことがあります。反対に、50代の女性が20代の女性向けの化粧品を使用すれば、保湿不足で乾燥ジワを増やすことになるかもしれません。こうした事態を防ぐためにも、年齢に合ったスキンケアを行うことが大切です。

また、基礎化粧品は同じラインで選ぶのがおすすめです。化粧水で補えない分を乳液で補うといったように、多くの基礎化粧品はライン使いすることを基本として作られています。

エイジングケアのための化粧品は、こうした基礎化粧品の他、オールインワンゲルも数多く販売されています。

オールインワンゲルは、

  • 化粧水
  • 乳液
  • 美容液
  • 保湿クリーム

の全ての機能を一つにまとめた便利なアイテムですが、製品により効果にもかなりの差があるようです。

エイジングケア化粧品を求める際は、口コミやランキング上位というだけでなく、その成分をよく吟味し、また自身の肌の悩みに合うかどうかをよく考慮した上で求めるようにしましょう。

トライアルセットはおすすめ?

化粧品を選ぶ際に、トライアルセットで試してから選ぶ人が多いと思われます。

スキンケアセット

しかし、トライアルセットは、数日から多くても2週間使用できる程度の量しかありません。肌の状態の変化を見るには、数カ月間使用してみる必要があります。

また、肌の状態は日によってかなり異なり、体調が悪い日や、月経などによりホルモンバランスが変化している時は、普段使用している化粧品でも肌のトラブルを起こすことがあります。このような時にトライアルセットを使用し、肌にトラブルを生じた場合、通常は使用を断念することと思います。

しかし、実は普段使用をする分には肌に合っているということもあり得るのです。

数日分のトライアルセットで効果の有無を確認するのは、あまり意味がないと言えます。トライアルセットを何種類か試すよりも、一つの化粧品を数カ月続けて使ってみて、肌の変化を確認するのがよいでしょう。

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エイジングケアの4本の柱とは?

基本的なエイジングケアを見ていきましょう。

乾燥を防ぐ

エイジングケアで重要なことの一つが、肌の乾燥を防ぐことです。

乾燥肌のイラスト

この「乾燥を防ぐ」の「乾燥」には二つの意味合いがあり、年齢により皮脂が不足し乾燥を招く場合と、間違ったスキンケアにより肌バリアが低下し、肌が乾燥する場合があります。

肌の乾燥を感じると、化粧水や美容液などでケアをしようとする人が多い傾向にあります。しかし、乾燥を引き起こしている原因のほとんどが間違った洗顔方法であることはご存知ですか?保湿ばかりに気をとられることなく、乾燥肌を作っている原因を改善するようにしましょう。

乾燥肌の予防・改善については、後述します。

紫外線を防ぐ

老化の原因は、紫外線を浴びることによる光老化と、前述した乾燥が主なものです。

中でも、老化として一番に思い浮かぶ「シミ・シワ・たるみ」は、紫外線を浴びることにより引き起こされます。

そこで、紫外線対策をしっかりと行うことが老化防止の基本となります。

日傘をさす女性

日常の家事の中で、

  • ごみを捨てるためにちょっと外に出る
  • 洗濯物を干すためにベランダに出る

といった短い時間であっても、太陽の光を浴びる場合には紫外線対策が必要です。

紫外線対策としては、上着を羽織る・帽子をかぶるといった方法で紫外線を防ぐのがおすすめです。このひと手間で、10年後の肌の状態が変わってきます。

酸化を防ぐ

「酸化」は、体内に取り入れられた酸素が内外からのストレスにより活性酸素に転じ、身体を酸化させることを指します。

内的なストレスとは、精神的なストレスを指し、外的なストレスは紫外線などの体外からの刺激を指しています。

ストレスを抱えている女性

身体が酸化すると、生じた活性酸素が健康な細胞を傷つけたり、脂質と結びつきシミやシワができます。肌の老化はこの酸化によるものです。酸化を予防するには、紫外線などの外的ストレスと、精神的なストレスをなるべく受けないようにすること、抗酸化作用のある食品を摂取することが有効です。

糖化を防ぐ

「糖化」とは、体内のタンパク質が食事などから得た糖と結びつき、劣化したタンパク質が生成され、体内に蓄積されることを指しています。

甘いものを食べる女性のイラスト

参考⇒糖化は肌の老化を早める?【食べ物とスキンケアで予防!】

糖化が進行すると、肌の色が変化し、くすみが目立つようになります。

糖化を防ぐには、劣化したタンパク質が蓄積されるのを予防する必要があります。劣化したタンパク質は、血糖値が高い状態で生成されやすいと言われています。バランスのよい食生活を心がけ、血糖値の急上昇を抑えるようにすることで、糖化の予防につながります。

血糖値が急激に上昇するのを防ぐ食品は、食物繊維を多く含んだ食品です。「まごこはやさしいよ」を意識した食事をとることで、血糖値の急上昇を抑制し、糖化を予防することができます。

食事については、詳細を後述します。

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エイジングケアは早く始めるほど効果的!

「エイジングケア」「アンチエイジング」というと、若い世代では必要がないと認識されることも多いようです。

しかし、これは誤りです。

老化が始まる前から老化の防止に取り組むことで、老化の速度を遅らせることができます。つまり、エイジングケアのスタートは、早ければ早いほどよいということになります。

20代から始めたいエイジングケアの柱は、

  • 「食事」
  • 「運動」
  • 「心」

です。

れらは、アンチエイジング医学においても提唱されており、肌の状態を若く保つためには、20代、30代のうちから身体の内側から美容にアプローチをかける必要があります。

エイジングケアと言うと、「シミを取る」「たるみを取る」といった見た目に重点を置きがちです。

しかし、見た目は身体の内側の年齢が反映されたものです。アンチエイジングには、身体そのものを健康に若く保つことも重要なのです。バランスの取れた食事をし、適度な運動を行うことで身体の代謝が保たれ、健康な心は表情を輝かせます。

20~30代の若い世代にとってのエイジングケアはまさに「予防ケア」。老化を予防することに焦点をあて、ケアを行いましょう。

アンチエイジングのために心がけたい食事

エイジングケアのために毎日の食事に取り入れたい食材は「まごこはやさしいよ」。

これは、海外からも注目されている「和食」の基本です。毎日の食生活を、本来日本人が摂取してきた食材に切り替えることで、健康と美容に嬉しい効果が期待できます。
具体的には、以下のような食材を積極的に取り入れましょう。

  • ま:豆類
  • ご:ごま
  • こ:米(できれば玄米)
  • は:わかめ(海藻類)
  • や:野菜
  • さ:魚
  • し:しいたけ(きのこ類)
  • い:いも類
  • よ:ヨーグルト(発酵食品)

これらの食材を上手に取り入れた食事は、食後の血糖値が急激に上昇するのを抑制します。

また、身体を汚さない脂質や食物繊維、美しい肌を保つために必要なビタミンAなど、エイジングケアに必要な成分がバランスよく摂取できます。さらに、野菜には抗酸化作用のある栄養素が多く含まれ、身体の内側から年齢に負けない肌を作るサポートをしてくれます。

乾燥しない肌づくりに、正しい洗顔を!

エイジングケアには、乾燥を防ぐことが重要であるとお話ししました。しかし、現代人は乾燥肌に悩んでいる人が多いのが実情です。

乾燥肌の女性のイラスト

乾燥肌の原因の多くは、間違った洗顔方法によるものです。

私たちの肌は、本来砂漠のような乾燥地帯でも肌の内部の水分を保つことができるようになっています。これは、皮膚の一番外側にある角質層の細胞の隙間を埋めるように存在する「細胞間脂質」により、水分を抱え込むことができるためです。さらに、角質層の上には皮脂の膜があり、肌内部の水分が蒸発するのを防いでいます。

細胞間脂質の主成分は「セラミド」と呼ばれる物質です。

これが細胞同士をしっかりとつなぎ合わせる役割を果たしている場合には、肌の水分がしっかりと保たれ、肌のバリア機能が働きます。

バリア機能は、身体の外から異物が肌の内部に侵入するのを防いでいます。そのため、健康な肌は多少刺激を受けたとしても、肌トラブルを起こすことはありません。

バリア機能が低下した「乾燥肌」

よく「私は乾燥肌だから……」というセリフを耳にします。近年、特にアレルギー体質ではない人でも、肌の乾燥を意識している人が多いようです。

先述した通り、肌は極度の乾燥状態にあっても、水分を保持できる仕組みを持っています。エアコンのきいた室内で過ごしたとしても、そうそう乾燥するものではないのです。

ちょっとしたことで肌の乾燥を感じる場合には、自身で乾燥肌を作り出している可能性があります。

アレルギー性皮膚炎などで炎症を起こしたり、乾燥している場合を除き、乾燥肌はスキンケアの方法を正せば緩和することが期待できます。

乾燥肌の原因は、洗いすぎによりセラミドなどの保湿に必要な物質を洗い流してしまうことです。そんなに洗っていない、と思っても、知らず知らずのうちに不必要な強い洗浄を行っている可能性があります。自身が乾燥肌であると感じている人は、以下の点に心当たりはありませんか?

  1. オイルクレンジング(あるいはリキッドクレンジング)を常時使用している。
  2. メイク落としと洗顔を、一度で行える洗顔料を使用している。
  3. 洗顔に熱いお湯を使っている。
  4. 洗顔を1日に数回行っている。
  5. 肌の保湿に時間をかけている。

オイルクレンジングやリキッドクレンジングには「界面活性剤」と呼ばれる成分が多く含まれています。

これは、食器洗い用の洗剤などにも含まれる、汚れを落とす強い成分です。

クレンジング剤は確かに頑固な汚れを落としてくれますが、同時に肌の保湿に必要な皮脂や細胞間脂質も洗い流してしまいます。すると、肌の水分を保てなくなり、肌の乾燥を招くのです。

また、一度にメイクを落とし、洗顔を行うことができる洗顔料も、オイルクレンジングやリキッドと同様に洗浄力が強いため、注意が必要です。

熱いお湯は、肌の保湿に必要な皮脂も奪い去るため、洗顔にはぬるめのお湯を使うのがおすすめです。

参考⇒ぬるま湯洗顔は何もつけない?【効果的なやり方と温度!】

1日に何度も洗顔を行っている場合も、洗いすぎにより乾燥を招きます。
最後に、肌の保湿に時間をかけている場合ですが、肌は本来自分自身の力で潤うようにできています。しかし、乾燥するからと保湿を行いすぎると、必要な皮脂も分泌しなくなります。つまり、肌がサボるのです。甘やかしすぎても乾燥肌を招くということを覚えておきましょう。

乾燥肌を改善する、正しい洗顔

汚れを落とし、肌のターンオーバーを正常化するためには洗顔が必要です。

その際に心がけたいことは以下の点です。

  • 固形石鹸を使う。
  • よく泡立てて、泡で洗う。
  • こすらない。
  • ぬるめのお湯で、こすらずによくすすぐ。
  • タオルなどで顔をふく時は、おさえるようにして水分を取る。

オイルやリキッドのクレンジング剤を用いていた人は、石鹸洗顔にシフトしましょう。

石鹸

石鹸は、洗顔用の石鹸でもよいですが、無添加で石鹸素地のみでできているものがおすすめです。

肌が敏感になっている場合は香料に反応して湿疹などを引き起こすこともあるため、なるべく余計なものが入っていないものを選びましょう

また、洗顔の際はゴシゴシとこすらずに、たっぷりの泡で、上からおさえるようにして洗います。

頬に泡を付ける女性

乾燥肌・敏感肌を防ぐには、とにかく肌に刺激を与えないことが重要です。

石鹸だけではメイクが落とせないと思う人もいるかもしれません。強めのメイクをする場合は、洗顔を行う前にリップやアイメイクなどのポイントメイクにオリーブ油などをなじませ、軽く拭き取っておきます。

石鹸で落とせない、化粧崩れしないタイプのファンデーションやリキッドファンデーションは、肌への影響力が強いため、パウダーファンデーションを用いるのがおすすめです。

必要なケアは年代によって違う!年齢別のケア方法

エイジングケアは、年代によって重点をおくべきポイントが異なります。効果的なケアを行うためには、自身の年代に合ったケアをすることが非常に重要です。

20代は肌にダメージを溜めないことに重点をおく

20代では、正しい洗顔方法を実践し、紫外線対策をしっかりと行うことが重要です。

紫外線対策のイラスト

現時点では目に見えていなくても、紫外線を浴びた肌には、数多くのシミの予備軍が作られています。

20代で心がけたいことは、10代の時のように無防備に紫外線にさらされないことです。紫外線対策としては、不必要な洗浄を避けるため、できるだけ日焼け止めではなく上着や帽子などの衣類によって紫外線を遮るようにします。日焼け止めは肌にとって大きなストレスとなります。

また、日焼け止めを落とす際に、クレンジングが必要になることが多いこともデメリットの一つです。

紫外線によるダメージを蓄積せず、石鹸で落とすことができるメイクを心がけ、肌の状態を健康に保つことが、若い世代のエイジングケアです。

30代では紫外線を防ぐことを基本に、さらに肌の保水力を高めるケアを

30代は、20代に比べると肌の保水力が低下してきます。

保湿をする女性

乾燥による目尻のシワなどが目立つようになるため、乾燥しやすい目元や口元などにセラミド入りのクリームを用いるのがおすすめです。

ポイントは、顔全体にクリームを伸ばすのではなく、乾燥しやすいポイントだけに用いることです。顔全体にクリームを伸ばしてしまうと、ベタつくだけでなく、皮脂の分泌が盛んな小鼻の毛穴詰まりなどの原因になることもあります。

小鼻を指さす女性

健康な肌であれば、特別な保湿は必要ありません。乾燥する部位だけを重点的に保湿し、あとはビタミンC誘導体入りの化粧水でコラーゲンの生成を高めてあげましょう。

40代・50代は、ホルモンバランスの変化に対応する新習慣を

40代50代は閉経に向け、ホルモンバランスの急激な変化が起きる年代です。

女性ホルモンの分泌量が低下すると、肌の状態も変化します。

加齢とともに分泌量が低下する女性ホルモン「エストロゲン」は、肌の真皮にある繊維芽(せんいが)細胞に作用し、ヒアルロン酸やコラーゲンの合成を活性化しています。このエストロゲンは、30代後半から徐々に減少していき、これに伴い月経周期が乱れ始めます。エストロゲンが減少すると、コラーゲンやヒアルロン酸の生成量が低下するため、肌の弾力性が低下し、潤いやハリが失われます。

エストロゲンの分泌量の低下は、紫外線によるストレスに対する抵抗力も低下させ、日焼け後の乾燥の影響を受けやすくなります。

さらに、水分を保持する天然保湿因子や、皮脂の分泌量が不足し、肌の水分を保持することが困難になります。

エストロゲンの分泌量の低下は、精神的な不安定も招きます。

「更年期」と呼ばれるこの時期は、心身ともに不調を招きやすい時期です。

参考⇒更年期には大豆イソフラボンが人気!【上手に乗り切る対策法は?】

40代50代の女性は、女性ホルモンと同様の働きをする「大豆イソフラボン」を積極的に摂取することをおすすめします。大豆製品を食事に取り入れることや、豆乳を飲むことを習慣にし、サプリメントなども活用してイソフラボンを摂取しましょう。
その上で、肌のケアも忘れずに行いましょう。

60代は保湿に重点をおき、乾燥シワを防ぐ

閉経後の年代は、皮脂の分泌量が低下し肌が乾燥しやすい場合が多いため、60代ではより保湿に重点をおく必要があります。

化粧水の後は、セラミド入りのクリームを肌全体に薄く伸ばし、肌を外部の刺激から守ってあげましょう。

化粧水を手に取る

セラミドを配合した美容クリームはソリッド状であることが多いため、使用感が苦手という場合もあるかと思われます。その場合には、ヒアルロン酸を保湿に用いてもよいでしょう。

ヒアルロン酸は1gで6リットルの水分を保持できると言われるほど水分保持力が高い成分です。体内のヒアルロン酸量は20歳をピークに減少し続け、60代になるとその量は20代の半分ほどに減ってしまいます。肌のヒアルロン酸量も減少するため、ヒアルロン酸を主成分とした保湿液を使用して肌の水分量を保ちましょう。

エイジングケアとビタミンC

果物や野菜に多く含まれる栄養素「ビタミンC」。正式名称はL-アスコルビン酸と言います。

ビタミンCサプリのイラスト

このビタミンCは、美肌効果が高く「美白・シミやたるみの予防・毛穴のトラブルやニキビの改善」と、様々な効果が期待できる成分です。

ビタミンCには抗酸化作用があるため、老化を促進する活性酸素を除き、酸化したビタミンEを再生します。

しかし、ビタミンCは水溶性ビタミンのため、経口摂取した場合、余った分は体外に排出されてしまいます。その排出までの速度が速いため、ビタミンCを有効に働かせるためには、コンスタントに摂取する必要があるのです。

また、野菜に含まれるビタミンC量は加熱により大幅に減少するため、野菜を摂取していても十分な量を摂取できるとは限りません。

野菜

そこで、ビタミンCを用いた化粧水などで直接肌に働きかけるのがおすすめなのです。

ビタミンCは本来不安定な物質で、酸化しやすく、水に溶けると活性がなくなってしまうものです。また、直接肌につけたとしても、肌にはバリア機能があるため皮膚の奥まで浸透することはありません。この問題点を克服したのが「ビタミンC誘導体」です。

ビタミンC誘導体は角質層まで浸透する上、高い抗酸化作用を持っています。また、効果が安定して持続するというメリットもあります。そのため、ビタミンC誘導体はエイジングケアに効果が期待できる成分として、注目を集めています。

間違えないで!毛穴ケア

年齢を重ねるごとに、頬などの毛穴が目立つようになります。

頬を抑えるミドル女性

これは、肌のたるみで毛穴が引っ張られるためです。

たるみ毛穴のイラスト

肌のたるみはコラーゲン量の低下により引き起こされます。つまり、毛穴が目立つようになるのは、毛穴が汚れているからではないのです。

毛穴の開きを解決しようとして、毛穴パックなどを用いることも多いと思われますが、毛穴が目立つ場合、角栓を除去しても意味はありません。肌のたるみそのものに働きかけない限り、毛穴は小さくならないのです。

また、収れん作用のある化粧水を使用すると、毛穴が引き締まると言われますが、これも間違いです。肌のたるみによる毛穴の開きは、収れん作用のある化粧水を使用すると悪化する場合もあります。収れん作用のある化粧水にはアルコールが入っているため、アルコールが揮発する際に肌の水分を奪います。

この作用により肌の乾燥を招き、余計に毛穴が目立つようになる場合があるので、注意が必要です。

加齢による毛穴の開きにも、ビタミンC誘導体が有効

エイジングケアの際、おすすめしたいのは、ビタミンC誘導体入りの化粧水です。

ビタミンC誘導体は、肌のコラーゲンの生成を促してくれます。

コラーゲンは、年齢とともに失われていく物質の一つです。コラーゲンが失われた肌はハリを失い、たるみが目立つようになります。つまり、肌のたるみに働きかける成分がビタミンC誘導体なのです。たるみが緩和されれば毛穴も目立たなくなります。
是非、エイジングケアに取り入れてみてください。

エイジングケア化粧品のおすすめは?【生活習慣の見直しと基礎化粧品で!のまとめ

エイジングケアには、スキンケアなど外部から働きかけるケアの他に、身体の内側を整えることが重要です。既述した事柄の他、睡眠時間をしっかりと確保し、昼間のうちに傷ついた細胞を修復してあげることも忘れずに。日々蓄積されたストレスや肌に悪い習慣は、十年後の肌に老化現象として表れます。未来の自分のためにも、お肌によい習慣を身につけるようにしましょう。

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