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日本では考えられない?驚くべき南米のメイクの特徴とは

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南米の方々ってどんなメイクしている人が多いの?

そんな疑問を持たれている方も多いのではないでしょうか。
確かにアメリカやイギリスのメイクだったら映画などで見る機会も多いかもしれませんが南米のテレビ番組や映画などはあまり観る機会も多くないのでどんなメイクをしているか想像がつかない人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな南米のメイクの特徴について日常のメイクとパーティーのメイクで大きく異なるようなのでそれぞれの状況に分けて解説し後、日本と南米のメイクの違いについて比較していきます。

南米の日常のメイクについて

南米では日常、普段の生活ではメイクをする習慣がほとんどありません。
大学生であれば薄化粧であってもメイクをしているとキャンパスの中で浮いてしまいます。
また、仕事であっても同様に薄化粧の方が多いようです。

仕事ではばっちりのメイクをしている人はかなり限られており、美容部員の方、キャビンアテンダントの方だけです。

というのも南米では日本のようにメイクをすることが女性の社会人としてのみだしなみであるという常識がないのです。
例えば、仕事でも、メイク強制、ヒール強制などはほとんどありません。

また、南米では日本と少し生活リズムが異なり、朝7時から会社が始まるところが多いので大都市では5時起きの人も少なくないようです。
そのように朝が早いからメイクをする時間がないということもメイクをしている人が少ない一つの理由でしょう。

南米人のパーティーメイク

さて、そんな薄化粧な生活を送る南米の方々ですが、パーティーとなると全く違います。
南米の方がパーティーに行く際には何時間もかけて美容院などで見た目を整えて念入りにメイクしていくということ。

日本人の場合はどんな場面であってもそこまで大きくメイクが変わることはないですが、南米人の場合は昼と夜、平日と週末で全くメイクが違います。
メイクのオンオフの切り替えがすごいのです。

南米の方はシチュエーションごとに服やメイクを別人のように変えます。
普段のメイク、デートのメイク、クリスマスのメイクなど多様です。

確かに欧米人も夜や週末などはメイクに気合を入れますが、南米の方々はそれとは比べ物にならないくらいものすごい気合を入れます。
そして、若者だけでなく、中年、それ以上の高齢の方も見た目にはかなり気を使っています。

南米の方々はもともと目鼻立ちがはっきりしていて彫が深いく、眉毛もしっかりしているのにさらにそれらを引き立たせるようなメイクをします。

立体的にするためにハイライトやノーズシャドウなどをつかって陰影をつけるようなメイクをしますし、マスカラも大量に塗り、アイラインもこれでもかというくらいオーバーに引きます。

週末や夜、遊びに行くときなどは本当に派手ですが、これくらいやらないと目立たないのではないでしょうか、

日本と南米のメイクの比較

では次に日本のメイクと南米のメイクを比べてみましょう。
ではまず、日本のメイクから解説していきます。
日本人は眉やシャドウやリップにはすごい気を使いますがハイライトやフェイスシャドウはやらない方が多いです。
日本人はファンデーションを厚く塗る傾向が強く、その意味では世界中から化粧が濃いと言われているようです。
特に、南米とは違い、仕事や大学問わず化粧をする方がい一般的なのでなおさらです。

対して南米はリキットファンデーションをなるべく薄めに塗ってハイライトで光を飛ばして、その後、陰影をつけるメイクをします。
なので南米では、日本人は肌がきれいなのになぜファンデーションを厚塗りするのかと言われているようです。

まとめ

日本と南米ではメイクについての習慣が大きく違います。
南米では日常では化粧はしないが、パーティーなどの場では陰影がついたかなり濃いメイクをします。

対して日本では日常からメイクをしてオンオフに限らず、そこまでメイクが変わることはありません。
地域や文化によってメイクが異なることはとても興味深いですね。

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