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リッチ国・地域のスキンケアはどんなもの?ドバイなどを紹介

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リッチ国・地域といえば、UAEのドバイです。暑い国という印象もありますが、日本とは違った環境なので、実際のところスキンケアに対してどのような傾向なのか気になるでしょう。この記事では、リッチ国・地域のスキンケアについて、いろいろな情報を紹介します。リッチ国・地域のスキンケアが気になり、興味があるという方は、ぜひチェックしてみましょう。

リッチ国・地域とはどんなところ?

ドバイは、リッチ国といわれているUAE(アラブ首長国連邦)の首長のひとつ。ドバイは、中東の香港といわれることもあり、世界一と肩書がつくものが多いのが特徴です。ショッピングモールや空港、建物などは近代的でリッチ国という名の通りです。また、ドバイは、夏と冬の2つの季節で分けられ、夏は40℃から50℃の猛暑にも。さらに雨はほとんど降ることなく晴れの日が多いところです。

リッチ国・地域の美容意識について

国際的な市場調査会社がモニター調査したところによると、アラブ首長国連邦における化粧品の一人当たりの消費額が、月額247米ドル(約3万円)であり、中東市場では1位、世界では9位となっているといわれています。UAEには、世界主要国にあるほとんど化粧品メーカーが参入していますが、購入力が高いといえるでしょう。また、化粧品市場規模は、香水売場・メイクアップ商品・基礎化粧品の順に大きく、今後の女性の社会進出によりどのように変わっていくのか注目されています。

リッチ国・地域のスキンケアへのこだわり方

リッチ国・地域のドバイでは、中東の消費者は嗜好の変換期を迎えており、今までの欧米からの一方的に与えられたものということでなく、自分たちの国の伝統や文化を背景に、個性的なスタイルを好む傾向になっているといわれています。また、大手化粧品チェーンを持つグループが販売員に聞き取りした結果、湾岸アラブ人の特徴として以下のような傾向があると発表しています。

製品に対する口コミ

湾岸アラブ人の特徴として、製品に対する評判や口コミや、知人からの勧めを重んじて大事に思う傾向があります。

商品に忠実性がある

化粧品に対して、一度商品を気に入ると、その商品に非常に忠実になり、自分の国にその商品がないのがわかると、UAEで大量のまとめ買いをして帰るという徹底ぶり。同じブランドでも、そのシリーズのラインアップの名前が変わるだけで、同じ成分であっても購入しないケースのあるといわれています。
・自然派・オーガニック化粧品を好む
自然派・オーガニック化粧品については、中東・アフリカ地域よりも湾岸諸国の方が浸透率は高いですが、環境や体に優しいということの意識が根付いているため、自然をイメージさせる言葉を使った商品が多い傾向があるでしょう。

リッチ国・地域へのメーカーの進出

UAEには、200以上の国籍の人が移住しているといわれています。数年前までは、UAEは典型的な欧米の大手ブランドと非自然派化粧品の市場でした。今でも有名ブランド化粧品は主流ではあり、高所得層が多くいることには変わりありませんが、そのようなメーカーでも自然をイメージさせる商品をアピールする傾向になってきているといわれています。また、高級品ばかりでなくローエンドの価格帯にも多数のブランドが参入し、ブラジル・オーストラリア・韓国などのプレゼンスが高いとされています。もちろん日本の化粧品メーカーもリッチ国・地域への進出をしています。

まとめ

リッチ国・地域のスキンケアについて注目し、情報を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。リッチ国・地域は、高級感はあるものの、最近は自然派に対してとても好んでいる傾向であることがわかりました。気候も極端に暑い日が続くという厳しい環境ですが、化粧品に関しては、世界中のメーカーを揃っているという羨ましい地域です。世界的にも有数な観光消費都市であるリッチ国・地域のスキンケアは、これからもますます発展していくでしょう。

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